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避妊手術・去勢手術

手術のメリット

繁殖の予定がなければ、避妊手術・去勢手術を受けさせてあげましょう。

女の子→ 乳腺腫瘍や子宮蓄膿症の予防などの病気の予防。
男の子→ 前立腺肥大や睾丸腫瘍などの病気予防ができます。
マーキングなどの問題行動が抑制されます。

手術料金

去勢手術( 男の子
¥16,000~
犬(~10kg) ¥19,000~
犬(10~20kg) ¥23,000~
犬(20~30kg) ¥27,000~
犬(30kg~) ¥31,000~
避妊手術(女の子
¥27,000~
犬(~10kg) ¥32,000~
犬(10~20kg) ¥50,000~
犬(20~30kg) ¥60,000~
犬(30kg~) ¥70,000~

2017年1月より、消費税8%が外税で加算されます。
上記の料金には、入院費や鎮痛剤・点滴などの処置料も含まれています。
7歳以上の子、たくさん脂肪がついている子、基礎疾患があって特殊な麻酔管理が必要なケースでは料金が変動する場合がございます。麻酔前の検査(レントゲンと血液検査)は別料金です(1万円ちょっと)。
麻酔前検査は任意で受けるかどうか決めていただけますが、避妊手術の場合は原則させて頂くようにお願いしております。

手術の流れ

 

手術の当日は朝ご飯をあげないで、午前中の早い時間に連れてきて頂きます。午前中に麻酔前の検査(レントゲンと血液検査)を行います。院内で血液を分析しますので、結果を数十分で出すことができます。
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検査結果から手術が可能と判断したら、点滴を入れて手術に備えます。その子の性格や予想される手術の痛みに応じて、手術前のお薬(痛みどめや鎮静剤など)を投与します。

写真は本日去勢手術を受けるチワワのレオちゃん。いつもと違う様子に戸惑ってケージ内で落ち着かない様子です。
このあと鎮静効果のある痛みどめを注射して落ち着くことができました。
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手術は午後の休診時間(12:00~4:00)に行います。
手術中は生体モニターをつけ、心電図や血圧・呼吸状態・体温などを確認しながら安全性重視で手術をしています。
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レオちゃんの手術が無事に終わりました。術後2時間が経ちましたが鎮痛剤がよく効いているので、傷を気にすることなくウトウトしています。耳を後ろに立てて周囲の音を聞いているので、完全に寝ているわけではなさそうです。この日の夕方、飼主様がお迎えに来て元気に帰っていきました。原則として去勢手術は日帰り、避妊手術は一泊お預かりしています。状況により、日帰りの避妊手術や去勢後のお泊りにも対応していますので、ご希望の方はご相談下さい。